アロマイベント、アロマトリートメント、アロマクラフト講座、音楽とのコラボレーションアロマ空間演出、などアロマと日々生きています。「tomoko」の日記

親友の結婚式☆

日曜日は、親友の結婚式に出席して来ました!

お互い10代の頃からの付き合いで、私と親友、本人達はあの頃と何も変わらない気持ちでもあるし、でも結婚は特別なことなのでお互いに大人になったわね(笑)みたいな、そんな気持ちになりました。

とても良いお天気に恵まれ、心地よい1日でした。

親友のお母さんが、とっても嬉しそうにしていて、良かったなぁと心から思いました!

結婚すると大変なことも多いけどだんなさんと、いつでも二人で力を合わせて、幸せになってね。頑張るんだよ~(^^)

心から二人の幸せを願います!
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出張ハンドトリートメント
今週は、出張のご依頼を頂いて、群馬県内2カ所でハンドトリートメントのお仕事でした。

今回は、小さなお子様連れのママが沢山で、子供好きな私はとても和ませて頂きました。
tomoko家は、まだ子供がいないので、日々の子育て話などとても参考になります。

ハンドトリートメント中は、お話をしながらだったり、じっと目を閉じてだったり、それぞれみなさんの受け方で
受けています。

アロマテラピーについて、「それって何??」というはじめての方も多かったのですが、お家の方に「今日はアロマテラピーのハンドトリートメント受けて来るんだよー。」と言ったら、「え?お香焚いて何かやるの??」と言われた方もみえました・・・(笑)

「アロマテラピーは、植物の力を借りて自分の自然治癒力を回復するものだよ。」ということが、こちら群馬の地では、まだまだ浸透するまで時間がかかりそうです。

今後も頑張らなくては・・・ですね。

群馬県民になって一年で感じた「良いところ・びっくりしたところ」
約一年前、群馬に引っ越して来た時、「あー。どうしましょ。」これが最初の感想でした(笑)

一年経って感じる群馬の良いところは・・・

・空気が美味しく、空が広い&綺麗
・野菜が美味しい
・温泉&スキー場がいっぱいある
・ゴルフ好きな人には、ゴルフ場がいっぱいあって天国
・星がいっぱい見えてすごく綺麗
・物価が安い
・駐車場が広い
・お母さん達が親切
・ぶっきらぼうだけど、よくよく話してみると良い人が多い
・焼きまんじゅうが美味しい
・群馬県知事が頼もしい
・何かに並ぶことがほとんど無い
・こどもたちがのびのびしている
・満員電車のぎゅうぎゅう詰めが無い

びっくりしたところは・・・

・バスが一日に3~5本くらいしか来ない
・最寄り駅まで歩いて行けない
・車社会で、自転車に乗っている人が激少ない
・良くも悪くものんびりしている
・夏の雷が激しいので度々停電する
・夏はかなり暑い
・風が強すぎる
・クレジットカードを使えないお店がわりとある

まだまだ色々ありそうだけど、こんな感じ。
しばらくは群馬にいることになりそうなので、また本年も、ぐんまの色々を探してみたいと思います。

群馬に対する知識がオールゼロ!の状態からスタートしましたが、楽しく暮らせています。いつも支えてくれるみなさん、ありがとうございます。

よし、出来た。そうさ、アロマセラピストだからさ。

宮城県の子供達用の文房具など、支援物資の準備をしているのですが、色々な支援物資の中にも、アロマテラピーグッズがいます。

不安で眠れない方用に、フランス産ラベンダーを用意しました。

電気が使えない場所でもラベンダーの香りを使えるように、布を小さく切り、縫い、布製ムエットを沢山作りました。

ムエットとは、香水などの香りを試す時に使う、通常は紙製のものです。

でも、枕元に置いてぐちゃぐちゃになっても、ポケットに入れて揉まれても大丈夫なように布製にしました。これで何回も繰り返し使えます。

子供達用の文房具、何が良いかと色々挙げてみたところ、意外と種類があります。

でも、筆記具とノートが一番必要かと思います。

塗り絵や絵を描く用に色えんぴつもいるでしょう。

また明日、選びに行って来ます。

祈ってもらえない魂のために
今日の夜中、2:40頃、怖い夢を見て、目が覚めた。

どんな夢を見たかというと…

今の自分の家では無いどこかの家の中にいると、あっちこっちから、暗い表情をした人達がこちらへ向かって歩いて来る。

会ったことの無い人達だけど、どんな顔をしているのかハッキリ分かる。その人達は、たぶん既に亡くなった人達。

そのうちの一人の人と話していたら、別の黒いかたまりが私の上からかぶさって来て、あっちの世界に連れて行かれそうになった。

まずい!と思って大きく息を吐いたところで、目が覚めた。

朝起きて、高野山のお香を焚いて、震災で亡くなった人達の為に祈った。

身内の方が生きている人は、身内の方がいつも自分のために祈ってくれる。

でも、身寄りが無い上に今回の災害で亡くなってしまった人達は、自分の為に祈ってくれる人がいない。

今回のメッセージは、おそらくそういった魂からの自分のために祈って欲しい、というメッセージだったのでは?と思う。

私は、広島に何回か行ったことがあり、広島が好き。

悲しい歴史の場所でもある広島。でも、私が訪れた広島は、今でも慰霊の祈りが途絶えることが無い。

夏の原爆の日とは全く関係ない冬のある日も、今さっき誰かが捧げたばかりの千羽鶴がそこにあった。

原爆が落ちてしまったあの日から、ずっと祈り続けている人達のおかげで、今の広島はとても美しいと思う。

今を生きている人達への支援と合わせて、亡くなってしまった魂への祈りも続けて行きたいと思う。
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